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サルデーニャの舞踊音楽の構造 ―ラウネッダスの舞踊曲におけるイスカラの概念―
金光 真理子
A4 193p \4,860
イタリア・サルデーニャ島では、ラウネッダスと呼ばれる三管の葦笛で、イスカラ(階段)というユニークな概念に基づく舞踊曲が演奏・伝承されてきた。本論は、フィールドワークに基づ... 続きはこちら


ヘンデルの創作活動とアッコンパニャート
衞藤(河村)泰子
A4 270p \4,860
レチタティーヴォ・アッコンパニャートがヘンデルのオペラとオラトリオで担う役割の重要性に着目し、@個別作品における役割、A作劇法と作曲法に関する両ジャンル間での異同、B作劇... 続きはこちら


奄美シマウタにおける伝統の再帰と創造
島添 貴美子
A4 190p \4,860
伝統の再帰とは、近代化の中でも伝統が伝統として生き続け、コミュニティの成員のアイデンティティとなることである。奄美シマウタには、シマ(集落)が維持する掛け合いの歌とシマを... 続きはこちら


スクリャービンの後期作品
野原泰子
A4 322p \4,860
アレクサンドル・スクリャービンの後期作品(作品58〜74)の音楽語法と思想面を検討し、各曲の多角的な分析を通して、両者が連関した作曲法を明らかにすることを目的とする。 考... 続きはこちら


「モダリテ」概念の形成と近代フランスの旋法語法
安川智子
A4 237p \4,860
本書は近代フランス音楽に特徴的な「旋法性」を、「モダリテ」という多面的な概念として考察するものである。モダリテが、19〜20世紀にかけての歴史的・社会的背景から必然的に生... 続きはこちら


音楽にモンタージュされた過去
和田ちはる
A4 202p \4,860
本論文では、《クーヤン・ブラクのじゅうたん職工たち》、《『戦争案内』からの情景》、《厳粛な歌》の分析をとおして、ハンス・アイスラーの晩年の創作姿勢についての包括的な考察を... 続きはこちら


明治時代における歌舞伎陰囃子の研究
土田牧子
A4 371p \4,860
本研究は、歌舞伎に不可欠な音楽演出である陰囃子(下座音楽)を切り口にして、明治時代の歌舞伎を読み解く。付帳(演奏家の覚書)を主要資料とし、作品ジャンル別に陰囃子を分析した... 続きはこちら


「新ドイツ派」概念の成立
上山典子
A4 247p \4,860
1859年、フランツ・ブレンデルによって提唱された「新ドイツ派」は錯綜した概念である。「新ドイツ派」とは何か。この用語が指し示すのは誰か。その名称はなぜ生み出され、概念は... 続きはこちら


「新ヴィーン楽派」概念の成立
西村理
A4 148p \4,860
今日、新ヴィーン楽派は、アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)、その弟子アルバン・ベルク(1885-1935)、アントン・ヴェーベルン(1883-1945)の3... 続きはこちら


十一世紀から十三世紀の法会における奏楽 (この文献は本文のみ上辺綴じの縦書きとなります)
鳥谷部 輝彦
A4 121p \4,860
本論文では、十一世紀から十三世紀までの法会で展開していた四部楽と三部楽を、奏舞ではなく奏楽の観点から分析し、四部楽の法会と三部楽の法会の構造的特徴を明らかにした。対象事例... 続きはこちら


アルバン・ベルクのオペラ《ヴォツェック》
石川 亮子
A4 185p \4,860
本論文は「20世紀オペラの古典」であるアルバン・ベルクの《ヴォツェック》について、副題に示された5つの角度から再考を試みたものである。ベルクは新ウィーン楽派周辺のオペラ作... 続きはこちら


タブラーの唱歌とその伝承
ラーマン・アブドゥル
A4 153p \4,860
本研究の目的は、タブラーという北インド古典音楽の代表的な打楽器の唱歌が、音楽の伝承の過程で果たす役割について、これまでの自分の学習体験や演奏経験を踏まえて検討することであ... 続きはこちら


英語能の研究―シアター能楽の創作過程を中心に―
安納 真理子
A4 269p \4,860
本論文の目的は、英語能を楽劇と捉えて、R.エマートの定義に基づく英語能作品を謡本や映像・録音資料を用いて分析し、古典能と比較することによって、英語能の全体的な構造、テキス... 続きはこちら


オンド・マルトノの開発史とその作品 ―コンテクストから読み解く電子楽器―
大矢 素子
A4 142p \4,860
本論では、電子楽器オンド・マルトノの開発史を、歴史的・音楽外的コンテクストから再構築する試みである。20世紀前半のフランスは、文明立国としての立場を喧伝するための科学至上... 続きはこちら


近代日本の祝祭空間における「音楽」表象
葛西 周
A4 185p \4,860
本論文は祝祭という切り口から、日本における音楽の近代化の諸相を明らかにする。祝祭空間は国家により概念規定や分類、価値判断が大規模に行われる場として機能した。 ある音楽が何... 続きはこちら


ミティラー地方のヒンドゥー教徒の婚礼歌とその音楽構造
丸山 洋司
A4 277p \4,860
北インド東部に位置するミティラー地方の農村には、古くから伝承されてきたヒンドゥー教の儀礼があり、それらの儀礼が行われる際には女性たちによる歌唱が欠かせない。留学時代にデリ... 続きはこちら


北イタリアの写本伝承による15世紀初期の組ミサとミサ・サイクル -歴史的再評価のための試論-
遠藤衣穂
A4 174p \4,860
 


R.ヴァーグナーの《ニーベルングの指環》研究:「ライトモティーフ」技法の様式的変遷
稲田隆之
A4 234p \4,860
 


『楽書要録』の研究 (この文献は本文のみ上辺綴じの縦書きとなります)
高瀬 澄子
A4 248p \4,860
『楽書要録』とは、7世紀末頃、唐の則天武后の命によって編纂され、8世紀前半に日本へ渡来した全10巻の音楽理論書である。中国では散逸したが、日本では巻第五・巻第六・巻第七の... 続きはこちら


地歌における三味線と歌の関係
フベルトス・ドライヤー
A4 272p \4,860
本論文の目的は、地歌における三味線と歌の関係について、有効な分析方法を提案することである。この分析方法は記号論と認知心理学の考察に基づいているが、主な理論的背景は、ノゾフ... 続きはこちら

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