?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
P&Gジャパン:SK-Uグローバル化プロジェクト
シリーズ

<推薦理由>

グローバル経営、特に「本社開発商品→海外市場」という伝統的手法ではなく、「ベストの商品を最適な市場へ」という、よりフラットなグローバル事業展開について考えることができる。米国企業の日本支社を発端としてグローバルに出て行った商品ということで、興味深く学べるケース。

<適切な活用場面/狙い>

各国市場を捉えようとする際に吹きすさぶ「特殊性の嵐」のなか、商品コンセプトと消費者ニーズをしっかり結びつけることの重要性と、その基本線をしっかり押さえることでグローバル展開は確実な成功をもたらすことができることを知る、良い機会となるであろう

<対象>

トップマネジメント層からミドル層まで。外資系企業の日本支社や、日本企業の海外マネジャー層などが最適。業種は問わない。

<バリエーション>

ケース論議から発展し、自社のグローバル事業展開のあり方について論議することで、より実務に立脚した展開が可能。

講師 松浦 恭也
グローバルアーク・コンサルティング株式会社 代表取締役
大阪外国語大学イスパニア語科卒、英国ウォーリック大学経営学修士(MBA)

住友銀行、英国国際教育研究所を経て、プライスウオーターハウスクーパース入社。ロンドン事務所フィナンシャル・アドバイザリー・サービス(FAS)部門にて、日本企業の欧州内および欧州企業のアジア内における戦略投資コンサルティング業務に従事。2000年に株式会社グロービスに転じ、法人部門にて主に大企業の組織・人材開発コンサルティングに従事。2008年7月に独立。グローバルアーク・コンサルティングを設立。人材育成コンサルタント・ビジネスコーチ・研修講師として幅広く活動中。
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