?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
日産自動車、2002年
シリーズ

<推薦理由>

企業の変革とそれを率いるリーダーの資質・能力について学べる、ダイナミックなケース。企業が衰退する原因と、それを立て直すために必要な思考と行動について幅広い論議が可能。日産自動車とゴーン氏という、馴染みのある設定もよい。

<適切な活用場面/狙い>

企業の戦略と組織、またそれを率いるリーダーの資質について、ゴーン氏をベンチマークとしながら自分自身のリーダーシップにまで及び考える機会とする

<対象>

トップマネジメント層からミドル層まで、強い成長意欲を持たせたい層に最適。業種は問わない。

<バリエーション>

ケース論議から受講者自身のリーダーシップ開発課題に及び、さらに個々人の「能力開発計画シート」策定まで掘り下げることで、より実務的なワークショップにできる。

講師 松浦 恭也
グローバルアーク・コンサルティング株式会社 代表取締役
大阪外国語大学イスパニア語科卒、英国ウォーリック大学経営学修士(MBA)

住友銀行、英国国際教育研究所を経て、プライスウオーターハウスクーパース入社。ロンドン事務所フィナンシャル・アドバイザリー・サービス(FAS)部門にて、日本企業の欧州内および欧州企業のアジア内における戦略投資コンサルティング業務に従事。2000年に株式会社グロービスに転じ、法人部門にて主に大企業の組織・人材開発コンサルティングに従事。2008年7月に独立。グローバルアーク・コンサルティングを設立。人材育成コンサルタント・ビジネスコーチ・研修講師として幅広く活動中。
この研修を依頼することもできます。
Copyright © Contents Works Inc. All rights reserved.