?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
Ashoka: Innovators for the Public
シリーズ

推薦理由

2005年に米国の最も偉大な25人のリーダーに選ばれたビル・ドレイトン氏(『US News & World Report』)。「社会企業家の父」と呼ばれる彼が1980年に創設したアショカ財団は、これまでに2千人以上の社会企業家を発掘し育成している。同財団の活動を研究することで、企業や市民がどのようにして世の中を変え、種々の社会問題の解決に貢献できるかを考察する材料となる。

対象

マーケティング、経営企画、CSR等の業務に従事し、会社の将来を担う若手ビジネスリーダー。組織の大小や職位の高低にかかわらず、起業家精神に富む人材。「社会的企業」という概念と実例に触れることにより、自己の職務に付加価値を加えることができる。ビジネス文書を読めるレベルの英語力が必要。

活用事例

若手管理職が、広い視野と高い次元で企業経営を考える契機とする。グローバル化への対応意識を高めるために、海外の事例について英語の教材を使って議論する。基本バージョンのセッションは日本語で行う。セッションに先立ち、ケーススタディに臨む姿勢についてのオリエンテーションを行い、ビジネスリーダーとしての心構えを養う。

バリエーション

【A】受講者のタイプとレベルにより、基本バージョンに加え、英語のネイティブ・スピーカー(MBAレベル)による英語のセッションを行う。【B】ケースを参考として、参加者が自分の仕事や生活における信条について、英語で発表するセッションを行い、実践的な英語力の向上を図る。

講師 青野 仲達
ブルーフィールド事務所 代表
早稲田大学政治経済学部(政治学科)卒業。ハーバード大学経営大学院にてMBAを取得。アメリカン・エキスプレス、マイクロソフトなどを経て、2004年に株式会社GABA(Gabaマンツーマン英会話)を設立し、代表取締役社長に就任、2006年に東証マザーズ上場を果たす。2009年、ブルーフィールド事務所を設立。英語を日本人の得意科目にすることを目指し、グローバル時代における「英語教育の未来形」を構築中。リーダーシップやアントレプレナーシップを中心に、企業経営全般についてのコンサルティングを行う。近著に『MBA式英語習得法』(PHP研究所)がある。
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