?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
The American Express Card
シリーズ

推薦理由

ウォーレン・バフェット氏(バークシャー・ハザウェイ)が大株主として名を連ねるアメリカン・エキスプレス。1850年に創業し、進化を続けるグローバル企業の過去を振り返りつつ、現在のマーケティング戦略を研究することで、ブランドを軸とした持続的成長についての考えを深めることができる。

対象

マーケティング、経営企画、財務、営業等の業務に従事し、会社の将来を担う若手ビジネスリーダー。組織の大小や職位の高低にかかわらず、起業家精神に富む人材。進化し続けるグローバル企業の核心に触れることで、自己の職務に付加価値を加えることができる。ビジネス文書を読めるレベルの英語力が必要。

活用事例

若手管理職が、広い視野と高い次元で企業経営を考える契機とする。グローバル化への対応意識を高めるために、海外の事例について英語の教材を使って議論する。基本バージョンのセッションは日本語で行う。セッションに先立ち、ケーススタディに臨む姿勢についてのオリエンテーションを行い、ビジネスリーダーとしての心構えを養う。

バリエーション

【A】受講者のタイプとレベルにより、基本バージョンに加え、英語のネイティブ・スピーカー(MBAレベル)による英語のセッションを行う。【B】ケースを参考として、参加者が自社の経営理念や経営戦略について、英語で発表するセッションを行い、実践的な英語力の向上を図る。

講師 青野 仲達
ブルーフィールド事務所 代表
早稲田大学政治経済学部(政治学科)卒業。ハーバード大学経営大学院にてMBAを取得。アメリカン・エキスプレス、マイクロソフトなどを経て、2004年に株式会社GABA(Gabaマンツーマン英会話)を設立し、代表取締役社長に就任、2006年に東証マザーズ上場を果たす。2009年、ブルーフィールド事務所を設立。英語を日本人の得意科目にすることを目指し、グローバル時代における「英語教育の未来形」を構築中。リーダーシップやアントレプレナーシップを中心に、企業経営全般についてのコンサルティングを行う。近著に『MBA式英語習得法』(PHP研究所)がある。
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