?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
エヴェレスト―1996年の出来事
シリーズ

推薦理由:実行計画策定と準備を経て実行されたプロジェクトにおいて、危機的な状況に陥った場面でのリーダーシップ、チームダイナミクス、意思決定が描かれており、企業組織におけるリーダーシップのあり方、陥りやすいミス、チーム運営の方向性を考える題材となる。日常場面と違う緊迫した場面を討議するため、より広範囲な視点を養うこともできる。

適切な場面:厳しい状況を迎えつつある組織や、今後の方向性を模索している組織において、リーダーとしての意識、心構え行動を改めて問う必要があるケース。

対象:経営管理層候補、プロジェクトリーダー、合併吸収後の企業の経営企画部門など

バリエーション:自己のリーダーシップスタイルをケース後に診断ツールで分析することで、自らのリーダーとしての能力開発方向を探ることも出来る。

講師 横瀬 勉
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。東急電鉄、ノーザンテレコム、日本BT(ブリティッシュテレコム)人事部長、マッケンナジャパン・オフィスディレクター、PDIジャパンコンサルタント、ワイス株式会社 執行役員人事部長を経て現職。研究の傍ら、管理職層、経営層を対象とした企業文化、変革、組織運営に対するコンサルティングおよび研修を多数実施。

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