?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
コーニング・グラス・ワークス(A)
シリーズ

推薦理由:普遍的に見られる、企業が製品の多角化により深刻な部門間対立、サイロにこもる現象による弊害を的確に描写し、解決策を考えさせる教材。日本企業でも多くみられる状況を示し、複雑な部門同士の関係、政治的要素、外部による解決策の模索など、実践的な要素を多く含み討議の幅も広い。

適切な活用場面:組織の形態を考える場合や、現状で部門間の連携がうまく行かず効率を発揮できない企業等。

対象:事業部門長、機能組織の部門長、あるいは経営企画部門のメンバー、プロジェクトチーム員、人事担当にお奨め。ビジネスの方向性と組織のあり方、組織間連携の方向、問題解決のあり方を考える教材となる。

バリエーション:ケース後に自組織の診断と問題点の抽出、解決方向へのヒントを討議すると実践としてのヒントをつかめる。

講師 横瀬 勉
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。東急電鉄、ノーザンテレコム、日本BT(ブリティッシュテレコム)人事部長、マッケンナジャパン・オフィスディレクター、PDIジャパンコンサルタント、ワイス株式会社 執行役員人事部長を経て現職。研究の傍ら、管理職層、経営層を対象とした企業文化、変革、組織運営に対するコンサルティングおよび研修を多数実施。

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