?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
3Mオプティカル・システムズ
シリーズ

推薦理由:企業の価値観に基づき運営されてきた研究開発やプロジェクトにおいて、成果が見出せない場合、どう価値観に基づき扱うかを考えるのに適している。メンバーの動機付けへのトップ層や部門長の役割、第一線のマネージャーのとるべき行動を理解するのに役立つ。競争優位の元となる企業価値観をどう扱うかが討議できる。

適切な活用場面:研究開発部門における方向性を見出す場合、MOTでのプログラム、確立された企業価値観の今後の実践について模索している場合に有効。管理層のレベルが上がることへの役割変化を理解させる場合にも良い討議材料となる。

対象:技術部門の管理職、シニア層候補者、MOTプログラム受講予定者が適応する。

バリエーション:「iPOD革命」などのビデオをケース後に視聴すると、企業において価値観に基づいた行動をどうリードするかをイメージをもちやすい。

講師 横瀬 勉
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。東急電鉄、ノーザンテレコム、日本BT(ブリティッシュテレコム)人事部長、マッケンナジャパン・オフィスディレクター、PDIジャパンコンサルタント、ワイス株式会社 執行役員人事部長を経て現職。研究の傍ら、管理職層、経営層を対象とした企業文化、変革、組織運営に対するコンサルティングおよび研修を多数実施。

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