?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
オムニテル・プロント・イタリア
シリーズ

概要:イタリアの携帯電話市場に新規参入したオムニテルによる、新しい料金体系の導入に関するケース。競合の分析、市場の分析を踏まえ、自社の競合優位を築き上げる過程を追っている

推薦理由:顧客のニーズを満たす商品・サービスを開発するにあたって、マーケティングのSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)の重要性を再認識することができる

対象、活用場面:新商品開発やそのマーケティングの責任者、あるいはそのポストに就こうとするものが、研修として実施することが望ましい

自社製品開発プロジェクトの前に、モデルケースとして利用することもできる

講師 西村 行功
一橋大学商学部卒業後、オムロン株式会社にて、マーケティング戦略および全社経営戦略の策定に従事。ミシガン大学経営大学院修士課程修了後(MBA with Distinction)、戦略コンサルティングのコーポレイト・ディレクション(CDI)およびCSC Index(サンフランシスコ事務所)を経て、株式会社 グリーンフィールド コンサルティングを設立。現在、代表取締役。シナリオ・プランニング、中長期事業戦略、新規事業・新商品開発戦略、企業変革、人材育成などの分野を中心に活動している。2001年‐2003年まで、オムロン株式会社のアドバイザリー・ボードメンバー。主な著書として、「知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想」(日本経済新聞出版社)、「シナリオ・シンキング―不確実な未来への「構え」を創る思考法」(ダイヤモンド社)「システム・シンキング入門 (日経文庫)」(日本経済新聞出版社)など。
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