?プロフェッショナル講師による?「お勧めケースのご紹介と活用事例」
ケース
1990年代の製薬産業
シリーズ

概要:1993年にメルクが行った処方薬管理企業メドコの買収を中心に、80年代から90年代にかけて、製薬産業における「利益の源泉」がどのようにシフトしたのかについて考察する

推薦理由:外部環境分析、バリューチェーン、バイイングセンター分析、価格戦略等、マーケティング戦略に重要な要素を組み合わせて考察する、非常に良い応用問題となっている

一つの商品戦略にとどまらず、業界構造全体をみながら経営戦略を学ぶことができる

対象、活用場面:マーケティング戦略を含めて高度な戦略立案能力が必要とされる管理職、または管理職候補への研修として利用することが望ましい

講師 西村 行功
一橋大学商学部卒業後、オムロン株式会社にて、マーケティング戦略および全社経営戦略の策定に従事。ミシガン大学経営大学院修士課程修了後(MBA with Distinction)、戦略コンサルティングのコーポレイト・ディレクション(CDI)およびCSC Index(サンフランシスコ事務所)を経て、株式会社 グリーンフィールド コンサルティングを設立。現在、代表取締役。シナリオ・プランニング、中長期事業戦略、新規事業・新商品開発戦略、企業変革、人材育成などの分野を中心に活動している。2001年‐2003年まで、オムロン株式会社のアドバイザリー・ボードメンバー。主な著書として、「知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想」(日本経済新聞出版社)、「シナリオ・シンキング―不確実な未来への「構え」を創る思考法」(ダイヤモンド社)「システム・シンキング入門 (日経文庫)」(日本経済新聞出版社)など。
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